ダイビング中

淡水域のダイビング

海中

ダイビングというと一般的には海、とくにサンゴ礁のある海域で楽しむのが一般的です。国内であれば、房総半島の南端部、和歌山の串本大島近辺や奄美・沖縄方面など黒潮に近く、暖かい海域が多いかと思います。海外ですと、パラオやマリアナ諸島方面、トラック諸島、インド洋のモルディブなどが多いです。
ですが、もしダイビングの経験を十分に積んでおり一緒に行動できる仲間もいるのであれば、淡水域でのダイビングをするのは如何でしょうか。淡水域にはサンゴ礁の様なカラフルな生き物はいませんが、そこには淡水域ならでは生態系が広がっています。また、海水に入ると、塩分でベトベトになりますが、淡水であればそういったことが無いのでベトベトは嫌だと思っている方にもお勧めです。
欠点は、淡水は塩分を含んでいない分、浮力が小さくなることです。そのため、海と同じ感覚でいると危険です。また、淡水域でダイビングツアーと言うのは日本では聞きません。そのため、ある程度実力のある人同士でないと実行することが難しいことです。
しかし、この様な欠点もありますが、淡水域には海とは違った景色が広がっていますので、淡水域でのダイビングの機会があれば是非挑戦してみてください。

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